2026年一発目のブログだーーーー!(紅だーーーー!)1年越しの涙のインスパイアですよ、みなさん。あのときは情緒めちゃくちゃで情けないくらい他人に迷惑をかけましたことを再度反省。今回は情緒めちゃくちゃの原因でしかないチケッティングに成功しまして、自チケで入ることができ、自分が思い描いていた一番良いコースだった。実際チケットとるとき、巷で噂の日付が出ないバグに巻き込まれたけど、その瞬間天のお告げがあり、その通りにしたらチケット取れた(突然のガチスピ発動)。多分後にも先にもあんなにうまくいくことないだろうから、これからも強い気持ちでチケッティングには挑む。チケッティングはパッションとサンボマスターが大事。
チケッティングが終わってからは代行がどうのこうのうるせえおたくの多いこと。代行なんて今に始まったことじゃないのにけーぽっぴ新規かよといった気持でいっぱいだった。多分わたしやわたしの周りとは絶対に相容れないおたくなのでそっとブロックさせていただいた。
実はペンミが近いというのになんだか気持ちがのらない日々が続いていた。おたくがうるさいのもそうだが、昨今の世界情勢を見ていると心の底から楽しいーーーー!って気持ちになれなかったというのもある。あと第二のおとこスビン先輩の登場。2月にあった単コンで見事にスビン先輩にハマってしまったわたし。新規ハイが故に全てが楽しくて新鮮なので朝から晩までスビン先輩のことを思う毎日。スビン先輩と付き合いたいと真剣に考えたりもした。
そんな揺らいだ気持ちの中でのペンミ参加だったが、前の週の配信でイエニがプリプリにかわいかったのでもうすぐ会えるんだ🎵と純情乙女心。あとピアス増やすぞーーー!!カルググス食べるぞーーー!!ペンミ後の宴が楽しみじゃい!!!の気持ちもあったので、久しぶりの韓国に胸が高鳴った。
いつもはフルサービスの飛行機で向かうのだが、やたらと飛行機代が高かったので行きはLCCで向かうことにした。毎度荷物が18キロと微妙なラインを走っているため、15キロ以内に収めるためスニーカーを持っていくことを断念。しかしいつも持って行かないswitchを持参。どうして人は普段しないようなことを急にしたくなる生き物なんだろうか…。手荷物なので預入荷物に重さは追加されないので、問題ないのだが手荷物で普通に重くて、持ってきたことをすぐに後悔したのは言うまでもない。最寄りの駅に着いた瞬間からこれ必要だったか…?なんて考えた。
預入荷物の手続が謎に混んでおり、30分ほど待たされ事前に買っておいたからあげクンもすっかり冷めてしまった。からあげクンを食べないと出国できない身体になっている…。飛行機の時間まで時間があったので、ここでswitchの登場だーーー!!!飛行場でswitchしてるのわたしくらいのもんだった。ぽこあポケモンおもしろいので、みなさんぜひやりませんか。今回ぽこポケに脳を支配されているので、韓国で見るものすべてにこれぽこポケにあるよな?といった会話が出てきた。自分が単純すぎる。ちなみにお気に入りポケモンはフシギダネ。はやくデカい家建てて住まわせてやりたい。40分ほどswitchで時間を潰し、そのまま搭乗。あたりまえに飛行機では1㍉もswitchを出すことなく着陸。
sesに登録すると今後楽なので、この渡韓を機に登録しようと登録列に並んだが、昼休みで人手不足なのか登録に1時間もかかった。その間何度もswitchを持ってきたことを後悔。一瞬だけ交代のわずかな瞬間に2人の係員から4人になったときフロアが沸いたがそれも2分で終了。登録が終わるころには、15キロギリギリまで詰め込まれたキャリーがわたしを待っていた。
今回Pちゃんともちゃんと4日間を共にしたのだが、同じ日に渡韓していたPちゃんは金浦着だったが、泊まる予定のホテルは金浦からアクセスが悪すぎたので、一旦仁川まで来て、そこからバスで向かうとのことだったので、Pちゃんを待つことにした。腹減りが限界だったわたしは合流する前にカルググスを求め、空港内を探し回ることにした。
三ツ星のカルグクスは保安検査場を超えてからしかなかったので、大人しくフードコート内でカルググスを探し求めた。保安検査場通過後に美味い店があることが確定しているからなのか、外にはカルグクスを扱っている店が無かった。もうこの際麺なら何でもオッケーの域に達していたので、サルグクスでええわ!何麺かわからんけど!注文。そして出てきたのがこれ。

めっちゃパクチー!!!!!店の名前をよくみたらタイと書いてあり、その場で膝から崩れ落ちてそのまま地中に埋まるかと思った。サルグクスてフォーのことやないかーーーーいと心の中で叫ぶ。麺と汁は美味いのにその行く手を阻むかのように、邪魔するパクチー。パクチーって今のステイくらい嫌われてると言っても過言ではない。ふんだんに入れてくれた店には申し訳ないがすべて取り除かせてもらった
パクチーフォー完食のタイミングで、Pちゃんから空港に着いたと連絡があったので、そのまま合流、ホテルへチェックイン!ホテルまでのバス移動中、窓の外観たらサイレントヒルかってくらい外が霞んでてわろた。黄砂とPM2.5やばいとは聞いていたけどあそこまでとは。イエニにはきれいな空気たくさん吸って欲しいのに…。
ホテルへチェックインしたあと、2駅先にあるキャナルウォークとかいうショッピング街に行きたかったので、散歩がてら歩くことにした。歩き始めたらそのまま2時間ぶっ通しで散歩タイムになり、初日から2万歩も歩くこととなった。しかもキャナルウォークが廃れすぎていて、写真と全く違う外観だったので、到着しても気付けなかった。写真詐欺すぎる。わたしのぽこポケの開発されてない街くらい荒廃。ヤドン歩けないから道整備しなきゃとかずっと言ってた。
荒廃ショッピングモールの中にあった薬局がめちゃくちゃ安かったので、ずっと欲しかったむくみ防止薬と汗止めを購入。このときかったむくみ防止薬がのちにめちゃくちゃ役に立つこととなる。
このあともひたすら歩く。家(ホテル)に戻る道中にあるすべてのオリヤンに寄れるルートで帰ったので、ホテルに戻るころには両手に購入品でいっぱいだった。そういや途中キックボード爆走ガキにひき殺されそうになった。ああいうガキが大人になったら、ループ乗り回して、急に道中に乗り捨てるんだ。(偏見の塊)
夜はホテル近くの豚足屋さんで初日の乾杯!もちゃんとPちゃんと松島区で飲むのは半年ぶりで海外規模にしてはかなり早めの同窓会でおもしろかった。次の日のペンミでオリンナルゲやったら成仏もんだとか手握られる可能性あるかもしれんとかゲックーはやらん可能性のほうが高いけどTAはやれだの、この同窓会で出たワードすべてがいろんな形で昇華されることになるとはまだこのときは誰も知らない。
お会計のときチョッッペン?と聞かれわたしたち3人とも頭にデカいハテナマークが浮かぶ。3人いて誰も聞き取れない単語。チョッペンてもしかしてわたしらアイドルやと思われてる?今回のカムバの対面行くよ?と思っていたら、横にいたアルバイトらしき女性が「어느 나라?」と聞いてきたので、なんなく日本と答えたが、絶対チョッペンって言われてた。しかも店員めっちゃにこにこしてたんだけど、悪口も満面の笑みで言ったら悪口と思われない説の実験されてた可能性ある。水ダウ海外スペシャル?知らんけど。結局チョッペンが良い言葉なのか悪口だったのかなにもわからないまま。良い言葉であれよ。
ホテルでもちゃんにバンチャンが大暴れするであろうわたしのぽこポケをお披露目。もちゃんも納得の散らかりようであった。冗談抜きでこだわり強い人がぽこポケ始めたら無限に時間があっても足りないので、多分バンチャンは一生やめられないから手を出さないほうがいい。
その晩は次の日のペンミに備えて、ピカピカの顔になるべくおたくに教えてもらったゲルパックをし、むくみ止めを飲んで就寝。
2万歩歩いたら、次の日に余裕で響くのだがむくみ止めの効果なのか一切足のだるさがない。すごいぞニューベイン。ちなみにこれなので、韓国の薬局に行く機会があれば是非!

写真なくて拾い画
今回荷物を最小にすべく、スニーカーを持ってくることを断念してしまったのたが、3日目に急遽弘大でボトックスを受けることにしたので、せっかく弘大まで行くとなると歩き回るだろうしスニーカーいるのでは…?となり、近所のロッテマートに駆け込んだのだが、あんなにデカいのにつっかけしか売ってなくて何の意味もなかった。うちの近所のイオンのほうが優秀である。しょうがないので、会社へのお土産のお菓子を適当に買い、早々に立ち去った。
前日にゲルパックをしたからなのか、心なしか肌がもちもちだった。まあおたくの肌がもちもちだろうがイエニにとってはどうでもいいことだけど。行きはタクシーで向かったのだが、相変わらず頭文字Dだったので、酔い止めのツボを押し続けて会場入り。命がけドライブの中でももちゃんは爆睡してたおもろ。
インスパイア内をゆっくり見たのは実は初めてで、オリヤンに行ったり韓国限定のシールを買ったりペンミ前とは思えない買い物をし、富豪のこどもたちを横目に会場へログイン。実はギリギリまでインスパイア施設を楽しみすぎて、着席したの5分前の汗だくビハインドあり。預け入れ荷物15キロ制限のくせに持参Hollowをしていたので、周りのおたくに配りまくった。賄賂CD初めて成功!
そして定刻にペンミは始まった。前の週にも開催されていたおかげでセトリ等履修済みだったので、初日ほどの感動はなかったが、2週目のドレスコードがナードルックだったため、メンバーの雰囲気はまたひと味違った。ドレスコードを指定されたはいいが、ナードルックなんぞ纏わんでもすでにおたくなのにさらにおたくの格好を???といった気持ではあったが、従順なので、文句を垂れながらもおたくっぽい服装で行った(つもり)。なんだかんだ指定されたドレスコードに合わせた色で毎回参加しているわたし健気すぎるだろ。
今回けーぽっぴにしては珍しい演出があり、表向きはファンにもっと近づいてみよう、実際はおたくからかき集めた資金でちょっといつもと違う舞台装置作ってみたから見てくれや!なのか真実は定かではないが、船をモチーフにしたフロートで宙ぶらりんになり、3階席近くまで来てくれるというスキズ規模で行ったらデカ目の演出があったのだが、前の週にトラジャでめっちゃデカいイチゴ型の宇宙船の登場を見ている身としては、けーぽっぴにしてはふーん、やるじゃん*1。コンサートの演出はジャニーズがいっちゃんええんやと思ってるので。しかもよくみたら船はほっそいほっそい鎖で吊るされている状態だったので、少し怖かったがイエニが楽しそうにしてたのでなんでもおっけーです。このときのイエニめっちゃかわいいしかっこいいからどっかしらに載せるなりしたいな。
そしてこのとき気付く。iPhone17pro画質良すぎて、防振オペラグラス覗く必要ない。充分表情見える。今までペンライトをただ持ってきただけで一度も出さないなんてことはあったが、防振をただ会場に持ってきただけの人になったのは初めてだった。インスパイア規模で、防振はいらない(学び)。
実は船演出あたりからめちゃくちゃトイレに行きたくて、どうせミニゲームおもんないしこの時間に抜けようとタイミングを見計らっていた。タイミングが合っていたかはわからないが、帰ってきたらアリランがチームになっていたので、多分抜けるタイミングミスってたけどこのタイミングで行かなかったら、漏らすしかなかったのでアリランを見落とす被害を最小限に抑え込めたと思う。
ミニゲームに期待せず見ていたら、先週の反省を活かしたのかめちゃくちゃ改良されていた。やればできるやんけ!!!やはり1週目は初日命ヤツとすべて捨て置く気持ちがあるものしか入っちゃダメだと再確認。彼らを責めたいわけではないけど、どうしてあんなにも初日が下手なんだ…?本当に盛り上がると思ってそのゲームすること承諾した?といった気持ち。
ミニゲームでは、イエニが大活躍しており、終始男梅の顔で見てた。過去曲のイントロドンでは曲を当てたのちサビ部分を全力で踊り、アイエンさん調子いいですね~なんて司会の方に褒められまんざらでもない様子がすごくかわいかった。実際ほとんどの過去曲について踊れていたし、他のメンバーも文句なしに褒めてくれていたので、ラッキーな回に入れたな~と思っていたら、オリンナルゲがまさかのイントロドン入りで、前日の豚足屋さんでの言霊が発動、そのあとに続くTA。言霊の連続で怖くなってきた。このままいったらゲックーあるぞと期待したのだが、流石にそこまではなかった。わたしは大人になった彼らのゲックーを諦めない委員会なので、これからもチャンスがあれば全力で祈るのみだ。
ここまででも前の週の改善により大満足だったのだが、なんとカラオケタイムが発生。そこでなんと念願のイエニ(とフィリックスのケミ、ポチャクズ)によるソナギが披露された。
わたしのだいすきな韓国ドラマ「ソンジェ背負って走れ」でおなじみのソナギ。以前インスタライブで、イエニが少し歌ってくれただけで、頭をかきむしるほどの狂喜乱舞に見舞われたのに、今回正式な場での披露となり、それまでぼんやりとスクリーンを眺めていただけだったが、ソナギの文字が映し出されたときばかりは、ヒィッ!?と小さく悲鳴を上げてしまった。もう二度とないイエニのソナギに立ち会えた奇跡に、絶対に動画に残さねばと必死の思いで動画を回した。のちのち確認すると自分のすすり泣く声が入っており、かなりキモの動画になってしまったが、この動画が手元にある、その事実だけで強くなれるので問題ない。
ユニットシャッフル前の寸劇では離婚危機が大いに輝いていたで賞を受賞。リノさんが駄々こね彼女かの如く、床で暴れまわっていたことが印象的だ。それを冷静に見るスンミン。いい離婚危機です(いい薬です)。
ユニットシャッフルは去年のソロ曲シャッフルの二番煎じ感は否めないが、ペンミでしか見られないのでよしとしよう。イエニはEscape担当だったが、1週目ではなかった腹筋のチラ見せをしており、会場の悲鳴にブーストがかかっていた気がする。腹筋を見せられたら叫ぶのがおたくの義務なのだが、いかんせん恥ずかしいので拍手しておいた(それはそれでキモイ)。パンクルズならではの背中合わせじゃんけんの振り付けも入っておりよかった。
ユニットシャッフル後は楽しみにしていたCASE143のダンス有ver.でかなりありがたかった。コンサートで披露されてもずっとファンサ曲として地位を確立しつつあったので、今回のペンミで振り付けありを生で見られることをとても楽しみにしていたのだ。映像に残そうと思い、動画を回していたら、前を横切る影が現れた。実は左2つ隣が1席空いており、客席降りになったら、アリーナからワープしてくるんじゃなかろうな?そんなジャニオタみたいなことするか?と開演前に頭の隅を過ったのだが、悪い予感はあたるもので、まさにアリーナからワープしてきたおたくだった。
見事にCASE143で黒い影が横切ることとなり、最悪の動画になった。一番後ろの席なんだし、座席乗り越えて入ってくればいいのにワープする根性ある割に、それはできないのかとイライラしたが、引きずってもしょうがないので同ペンじゃなければいいやと思い一旦はやり過ごした。その後もちゃん念願のTMIが披露され、終盤のVCRに突入。
VCRの終わりに思い切って隣の日本人に話しかけてみた。客席降りありますよね、緊張しますね、なんて他愛ない会話をして気を紛らわせていた。隣はリノペンだったのだが、何気なく途中で入ってきた不届きものは誰ペンなのか探りを入れたところアリランペンであることが発覚。わたしが最も嫌いなイエニと他メンのかけもち。数分前の同ペンじゃなければいいはどこへやら。本当にこういうときのよくない勘は当たる。またしても見事な伏線回収。アリランペンとなれば話は変わってくる。こんな不届きものに絶対にイエニのペンサ取られたくないという思いが込み上げてきたことを今でも覚えている。隣のおたくと協力し、わたしリノくんのときぜっっっったい手出さないんで思い切って手伸ばしちゃってください。(その代わりわかるよな…?)とそれとなく圧をかけてしまったのだが、かなり物わかりの良い大人のおたくだったので、イエニちゃんのとき手伝います!と言ってくれ(言わせたに近い)、無事協定が結ばれ、客降りに二人で全力投球できることとなった。
ここからはノンフィクションだけど、おたく特有の誇張がまざっていることをご了承ください。
ついに客降りが始まった。正直誰が先頭だったかなんて覚えていない。4:3に分かれるので、リノとイエニが同じグループだと協力の約束はしたけれど、上手くいかないかもしれないなんてこのタイミングでも他人のこと考えてる自分がいた。どこまでお人好しやねん。ぎりぎりまで右からくるグループなのか左からくるグループなのかわからず、きょろきょろしていたら、リノペンがリノとイエニちゃん一緒です!と教えてくれた。わたしはこのとき勝手にほな右からくるグループやから、後半組かと思い、魔改造したボードを一旦手から外してしまったのだ。わたしの勘違いなので、当たり前にイエニは前半組。待って!左から来てるやんけ!!!!!とデカいカメラマンの背中越しに見えたイエニのかわいい顔が見えたとき、もうそこまで迫っていることに気付く。
このときの音声を聞いてもらったらわかるのだが、全ての心の声が漏れているので、イエニがそこにいると気付いたときのえ!!!!!うそ!!!!!がもろ入っている。
魔改造ボードを指にひっかけて、左手はイエニとハイタッチするためにフリーで開ける予定だったのだが、一旦手から外してしまっていたので、ボードを鷲掴みするしかなく、終わった…イエニとハイタッチできないんだ…ボードもきっと見て貰えない…と心の中では思っていた。しかし実際はその心とは裏腹に本能でアイエーーーーーーンと名前を叫んでいた。おたくの本能こわ。
その叫びが通じたのか、イエニのためだけのボードを作っているおたくが周辺にいなかったからなのか、イエニはわたしを見た瞬間わぁーーーー✨!!!!!とこの世で一番かわいい顔でリアクションしてくれたのだ。そのあとボードを鷲掴みしているわたしの手の上からギュッと握ってくれた。ハイタッチできないと思っていたので、まさかの展開にこのときのわたしの情けないクレッシェンド気味の叫びったら恥ずかしいったらありゃしないのだが、人間心の底から嬉しいことがあったときはこんな声が出るんだと己の身から知る。
そのあとイエニはわたしの顔を見てきゅっと口角を上げ、目を合わせながら歩みを進めていった。このとき体感10秒くらいあったように感じたのだけれど、実際は3秒。ザワールドが発動されたかと思うくらい、ゆっくりと時間が流れていき、頭の中ではLove so sweetのサビが流れ、ピンクのフィルターがかったイエニで目の前はいっぱいだった。
当たり前だが、この後の記憶は1㍉もない。ハンジソンとリノさんが来たらしいけれど、多分わたしの前だけ来てないと思う。イエニにボードを見て貰い、さらに手を握られたことにより、舞い上がっていたわたしはただひたすらにイエニ…イエニ…だいすきだよイエニ…とつぶやくことしかできなかった。
そして本当に申し訳ないのだが、隣の人の動画頑張って撮りますねなんて言っていたのに、すっかり放心状態だったわたし(最悪)。しかしなんと奇跡的に隣の人がリノさんからファンサを貰っているところもちゃんと撮れていたのだ。これも全てiPhone17 proのおかげ。
イエニが通り過ぎた後もLove so sweetな時間を思い返していたため、後半組の客降りのことなんてギリギリまで抜けており慌てて、スマホをかまえた。練り歩きハイタッチなので作業感が強く、想像より塩対応といった感じではあったが、いかんせんピースで優勝できるほどのファンサを勝ち取っているわたしには向かうところ敵なし。作業ハイタッチなんて正直なんとも思わなかった。ピリはネペン関係なく、みんなに笑顔でハイタッチしており、手をそんなに差し出してなかったわたしにもしっかりハイタッチしてくれ確実に目が合った!といった感覚があった。他のメンバーはチラッとおたくを見て、ネペンじゃないことを確認したらそのまま手だけを差し出し、通り過ぎていた。バンチャンに関しては、ハイタッチ業者のごとく両手でおたくのことを裁いていた。
どのメンバーもステイだいすき~って言うけどやっぱりネペンのことがいちばん好きだと思う。そりゃそうだ。これがあったからこそ、イエニは自分のファンを見つけたときあんなにも優しい顔で見てくれるんだと気付き、余計に胸がぎゅっとなった。さらに何が嬉しかったってあの瞬間だけは、わたし以外のことをまるで見てなかった!!!いわば2人の世界だ✌🏻❣️ワープしてきたアリランペンなんて作業当然にハイタッチされており、やっぱイエニってちゃんと人のこと見てんだな〜フフンとさえ思った。(ワープすることが悪いことではないけど席についてきたタイミングと掛け持ちってのが本当に気に入らなかった。)
このあともペンミは続き、最後までイエニはかわいくてかっこよくて改めてイエニの存在に感謝した。
終了後、隣の韓国人のおたくにTwitterやってる?と聞かれ何が何だかわからないままTwitterを交換した。日本人のツイートなんかおもろいんか?とも思ったが、どうせならと思い大量に持っていた日本のトレカもプレゼントしてきた。今はほぼ交流してないしわたしのツイートなんか見てないだろうけど、Twitter教えてって言われてなんか嬉しかった。
このあと会場外でもちゃんとPちゃんと合流し、今日は1番高い飲み物頼もうな!!!と自分のことかのように喜んでくれた。
合流してからのわたしはというと色恋ボケの30歳童貞男そのものであり、気が付くと空をポーッと眺め、イエニのことを考えていたようで、しょっちゅう2人に今考えてるよね?といじられた。タクシーに乗りながら、夜ご飯の店を調べていたのだが、ここの店は24時ラストオーダーで〜、他の店は(ここでイエニのこと考え始める)感謝…。と無意識のうちにイエニへの感謝の気持ちを口にしており、側から見ると新しい宗教に近かったそうだ。
そして今も元気に30代大阪出身童貞男を心に飼っているため、定期的に動画を見返しえ、これはおれのことすきやん?となっているし、新鮮に味がする。動画に音楽付けてTikTokに載せようかなとか一瞬考えたけど、わたしだけの宝物であって欲しい動画なのと何よりも無断転載の温床なのでやめた。全世界に発信しなくてもわたしに向けてくれたあの笑顔は紛れもない事実であるし、仲の良いおたくにだけ見てもらえれば充分。
手握ってもらいながら今あなたにファンサしてますてされないと自分にされてるって信じられないよーなんて言ってた約1年前の自分、今その夢叶ってるよー!!!これされたらおた卒だなーとか言ってたのに、今新たに目標掲げてまだまだおたくやめる気ないからねー!今度はイエニから手渡し、狙い投げでグッズを貰うなんて、アホみたいな目標を掲げてこれからも元気におたくします!!!
長いのにここまで読んでくれてありがとうー!
*1:越前リョーマ





